以下、WIKIより。
車離れの原因として、1990年代後半から顕著になった若年層の雇用不安(就職氷河期、非正規雇用化など)により、若年層の個人消費が大きく低迷し、一度に数十万円から数百万円もする買い物をしなくなり、自動車税や自動車重量税、自動車取得税などの各種税金、自動車賠償責任保険を含めた自動車保険、燃料代、駐車場賃借料金、車検費用など、自動車を所有するに当たって常々発生する各種維持費が容易には賄えなくなったなどが上げられる。(そして皮肉にも、当の自動車産業自体が人件費削減のため、安価な非正規雇用に依存している)。
飲酒運転や交通事故の厳罰化、駐車監視員制度の導入などで運転のリスクが高まったことも車離れの原因になっているという指摘もある。
少子高齢化社会になり人口が減少している上、若者の絶対数も大きく減少していることも要因の1つである。若者の人数が減少すれば、その分若年層が購入する自動車の数も減少するからである。
他に、若年層が興味を抱き、金銭を費やす対象が自動車以外の対象に変化したことも挙げられる。ファミリーユースのミニバンや、維持費が低くて生活必需品としての性格が強い軽自動車、もしくは(登録車としての)コンパクトカーが大半を占めるようになり、若者が興味を抱くような自動車が少なくなったことや、多くの若者が一度に大金を使えるほど財力に余裕がなくなってしまったことなどが影響し、若者は自動車よりもはるかに出費の少ない携帯電話やパソコン、デジタル家電などに代表されるIT機器への出費を優先するようになる。
公共交通機関の発達した都市(特に首都圏(東京圏)、関西圏)ではさらに自動車を所有するメリットが薄れる。自動車が無くとも公共交通機関を利用すれば目的地に容易にたどり着けるし、都市部では駐車場の賃借料金が地方よりも跳ね上がる傾向があり、その分財布を圧迫してしまう。都市部から自動車で出発する必要がある場合は、都心にも数多く存在するレンタカーを使用すればなお一層所有の必要は薄れ、公共交通機関を利用すれば飲酒運転で検挙されたり交通事故を起こしたりするリスクから解放される。さらに、自動車が生活必需品となっている地方には雇用の受け皿になる職がなく、公共交通機関などのインフラが発達した大都市部に若者の人口が流出しており、これが若者の車離れに拍車をかけている。こうした要素が複雑に絡み合い、自動車を持たない習慣が若年層でとりわけ目立つようになる。
時代が流れている。
時代とともに、若者の「カッコイイ」も変化しているのだろう。
車は、たくさんの景色や思い出を残してくれる。
自分だけの空間。
好きな音楽を大声で歌える場所。
電車ではいけない場所に連れて行ってくれ、見たこともないような風景を見せてくれる、僕にとってはタイムマシーンみたいな存在だ。
はじめて自分の車を所有した瞬間のうれしさは今でもはっきりと覚えている。うれしくて車の中で寝たこともある。
あれから15年。
何台の車に乗ってきたのか。。。車を買うために仕事してるような自分。。。
死ぬまでにあと何台乗れるのだろう?
僕はお酒をあまり飲まない。というより、飲んでもおいしいとあまり感じないのだ。
しかし、お酒がおいしいと思えないことで、人生の楽しみをずいぶん損しているように思える。
同じように。
クルマを知らないと人生の楽しみを少し損しちゃうと思う。
僕の生きてる時代にクルマがあってよかった。
車を運転しながら、ふとそんなことを思った。
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